家を新築する前には、事前に勉強して置く必要が有ります。そうすることで、理想の家が建つ物です。

新築一戸建てについて。

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新築一戸建てについて。

建売住宅から健康住宅に新築しました

15年程前に、家を新築しました。殆ど、自分で間取りを決めて大まかなイラストを書いて業者の人と打ち合わせとても使いやすい家が建ちました。雪の多い場所だったので、安全性に重点を置き積雪にも耐える家を希望しました。間取りも、回遊する間取りでとても使いやすい家と成っています。

平屋建てですが、バリアフリーで天井の高さも高くしたので狭さも感じることなくストレスの掛からない家を建てる事にしました。収納も使う場所に合わせて作り付けましたのでいつも家の中が片付きました。外に出る階段の高さにも、段数を多く取膝に負担が掛からず上がれる高さにして、幅も一軒半の幅で作ると玄関先にも風格が出ます。屋根のこう配を上げるだけで、平屋の小ささを感じない家と成りました。

構造面の勉強も本で、前もって知識を付けました。北国では、断熱の面でも暖かい家を建てなければ快適な住宅は望めません。その家は、同じ業者の建売を買って寒かった為に別に建てて貰った家でした。シックハウス症候群が出た為に、新しい家では科学物質の基準にも気を付けて建てました。床材も、足のクッション性の良い物は家具を置いただけで跡が付くので、固めの床を張ったりと細部に渡り一軒目の家とは違う素材で、健康住宅を目指しました。業者任せにせずに、自分である程度の建築知識を付けて置くと予算の面からでも、バランス良く良い家が建ちます。

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