チラシなどでは把握できない、新築マンションの内覧会でチェックすべきポイントについて解説します。

新築一戸建てについて。

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新築マンションの内覧会でチェックするポイント

新築マンションの内覧会に行く際、生活感のないきれいな空間に圧倒されてしまい、結局何を見てくればいいのかよくわからない…ということ、多いですよね。せっかく行くなら、内覧会で何をチェックすればいいのか解説します。

恐らく内覧会のパンフレットやチラシなど入手することはできますよね。そこには平面図とちょっとした写真やイメージ図などが描かれているはずです。そこで注意しなければならないのは、「平米」ではなく「畳」単位で描かれているものです。関西と関東では畳の大きさが異なるため、関東の小さめの畳の単位で描かれていることもあるからです。ここはまずチェックしなければなりません。

次に収納です。図面ではどの高さまで収納があるのか把握できません。奥行も描かれてはいますが、実際のスケール感と異なる場合があるので、高さとスケール感などを含めた容量を確認する必要があります。最後は、床や壁紙などの色とテクスチャです。これについてもパンフレットでは確認できません。壁も叩いてみて重厚感を感じてみるのも良いと思います。壁紙や床板も、落書き等小さいお子さんがいるご家庭に不向きな素材もあるので、手で触って確かめてみましょう。床や壁、お風呂等の色合いも、展示されている家具などによって見え方が異なるので、家具などに惑わされず、的確に把握して帰りましょう。ここまでチェックしたら、忘れないようにきちんとメモをとっておきましょう。収納は「天井まで」「背の高さよりやや高め」「押入れタイプ」「棚タイプ」など、テクスチャーも「ハード」「ソフト」「防水」などと書いておくと、正確に振り返ることができます。

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