新築住宅を建てた際の固定資産税の減額措置について、知らない方の為に詳しくまとめてみました。

新築一戸建てについて。

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新築一戸建てについて。

新築住宅の固定資産税の減額

新築住宅の固定資産税が2年間延長される事になりました。当初予定では平成26年3月31日まででしたが、平成28年3月31日まで適用されることになりました。ではいくら減額されるのかというと、家屋部分(床面積120m2までの部分)の税額の2分の1となります。

一般には新築住宅を建て、新たに固定資産税が発生してから3年間の減額措置となります。ただし、3階建て以上の耐火・準耐火建築物に関しては課税から5年となります。また長期優良住宅に関しても課税年度から5年となりこちらも3階建て以上の耐火・準耐火建築物に関しては課税から7年となります。いずれも申告は新築を建てた年の翌年の1月31日までとなっています。

また、耐震の為に昭和57年1月1日以前からある家屋を取り壊し新たに耐震改修をした家を平成27年12月31日までに建て替えした場合も減額の対象となります。この場合新たに課税となった時から3年間分全て固定資産税が免除となります。平成27年12月31日までに耐震の為の改修を行った場合でも同様に減額措置となりますが、工事完了日によって3年・2年・1年間と減額の期間が違う為、注意しましょう。また、改修後3カ月に以内に申告しなくてはいけません。

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