新築物件は設備が充実しているのが魅力ですが、不要な共用設備は逆に管理費等が無駄に高くなってしまいます。

新築一戸建てについて。

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新築一戸建てについて。

最新設備が新築物件の魅力

新築物件の良さは設備の新しさにあると思います。10年前はそれほど多くはなかった床暖房ですが、今では新築分譲マンションのほとんどに導入されています。賃貸の場合はあまりコストをかけられないという事情もあり、分譲ほどにはなりませんが、それでも古い物件に比べると断然良い設備です。宅配ボックスは当たり前のようにありますし、ペット可物件ですとドッグランがあったりします。もちろん家賃は高くなりますが、その価値は十分にあるでしょう。

しかし共用の設備が充実し過ぎているのは考えものです。部屋の内部は充実しているに越したことはありませんが、共用の設備は自分だけのものではありませんので、無駄に設備にお金がかかっていると、その分管理費や共益費が高くなってしまいます。共用設備については自分に必要かどうかをよく見極めましょう。代表的なものとしては、機械的駐車場があります。新築の大規模分譲マンションに多く導入されています。機械式駐車場はメンテナンス等で高額な維持費がかかります。当然毎月の管理費に影響します。ドッグランも犬を飼っていない人には不要です。宅配ボックスは便利ですが、同じ人ばかりが使うといった不満がよく聞かれます。

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