新築住宅を建設する際に取り付けてみたい設備は、災害時でも安心な太陽光発電パネルと蓄電池です。

新築一戸建てについて。

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新築一戸建てについて。

新築住宅に欲しい設備

新築住宅を建設する際に是非とも取り付けてみたい設備というのは、災害時でも安心できてありがたい存在になると思われる太陽光発電パネルと蓄電池です。太陽光発電は晴天時だけでなく曇り空でも発電するそうですから、地域にもよりますが、1年間で1500時間から2000時間は間違いなく発電するというデータがあります。一日24時間ですが昼夜を半分として12時間が昼間と考えるとだいたい1年間の半分は発電できると考えられるのではないでしょうか。そして、発電した電力を蓄電しながら余った電力を売る考えであれば、常に蓄電池には電気が溜まった状態になっているので、災害時でも電気を使用することができるのです。

災害に強いという観点では地震に強い家にもしたいものです。耐震基準をクリアするのは当然なのですが、耐震だけではなく地震の揺れにブレーキを掛ける制震システムの採用により建物の揺れが軽減されます。揺れが少なくなれば家具の倒壊や食器や家電製品の破損も減っていくと思います。まずは新築住宅を災害に強い建物にすることが大事だと思います。その上でランニングコストが掛からない省エネ住宅にするとか、便利な機能の設置を考えるとか、デザインや部屋数などのプランを考えていくべきだと思います。

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